結局

クリスマスは結局ストラスブール行きの電車のチケットが満席で取れず、ディズニーランドへ行きました。あまり人が多い所が好きでは無いのでやっぱり疲れは出ました。
それからサックスの留学友達がバイトをしているお寿司やさんへ行きました。パリにあんなに美味しいお寿司やさんがあるのかと思うほど美味しかったです。
行って良かった・・・。

ただ、出たーーー!と思ったのが私実はおじさん、おばさんに何故か好かれるタイプらしいんです。
特に何もしていないのに気に入られてしまう・・・。うーん。何故?
今回もお寿司やさんの大将さんがやたら私に絡んで来ました。
もう!失礼しちゃうな!という事ばかり言われて私もいくらなんでも少し膨れていたのですがCが「あれは好かれてるんだよ」と言って来て、そうなんだ。と・・・。そう言えば今までいつもそうだった。と思いました。久しぶりの感触・・・笑



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帰りにエッフェル塔付近を散歩。素敵な写真が撮れました。
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バカンス

バカンス前からいろいろな友達や先生のフェット続きで肌も荒れ気味な日々です・・・。
今年は昨年とは違いいろいろな友達とお話するようになりました。
セルジーのフルモー先生宅で行われたフェットでは、英語圏の生徒もいるので英語を久しぶりに話したり、フランス語と日本語と英語とごっちゃになって頭がいくつあっても足りないような自分の愚かさ・・・。
今年の新入生は、台湾人、韓国人、ベルギー人、フランス人、イタリア人、とインターナショナルです。
でも英語を久々に話してどこかホッと出来る自分がいました。
と言うのも英語は昔から好きで、スピーチコンテストなどにも積極的に参加していました。

昨日はヴァイオリンのYちゃんがはるばる郊外の我が家まで来てくれてちゃんこ鍋パーティー。
久しぶりに夜更かしして体力的に弱っています。
そして夜12時過ぎにCと急に合わせをし始めたのですが本当に上手なヴァイオリンを身近で聴くとこんなにも震え上がるものなんだなと改めて感心させられました。


それからバカンス入りに即、オランジュリーに行ってきました。
私が初めてパリを訪れたのは2005年の冬・・・・。
当時は未だ工事中で残念ながら鑑賞する事が出来ませんでした。行こう行こうと思っているうちに時間が経ってしまい、やっと念願の・・・。
睡蓮の前でしばしぼーっとしてしまいました。良い時間を過ごせました。


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BHVのイルミネーション

ノエル

もうすぐクリスマスですね。パリはもともと建物自体が夜ライトアップされるので町中がイルミネーションというわけではありませんが、日曜でもデパートがやってたりとどことなくクリスマスモードです。

昨年のクリスマスはお寿司を食べに行きセーヌ河をクルーズしました。極寒でしたが今年はさらに極寒のストラスブールに行こうと計画中・・・。周りには人混みを避け既に行った人もいたのですが、何しろとっっっっても寒いとの事。心して行かないと。
でもそれ以上に町並が素晴らしく、やっぱり良い所のようです。楽しみ~。
皆様も良いクリスマスをお過ごし下さい。

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concert

パリ、セルマー社で行われた平野先生のコンサートに行って来ました。
先日のオルネー・スー・ボア音楽院で行われたコンサートと同じようにオープニングはバッハで始まりだんだん即興を入れ最後にはヒートアップして大盛り上がりで幕を閉じる。といった大変楽しいコンサートでした。

オルネー・スー・ボアのコンサートの時には即興を飛び入りで参加する事が出来、私も参加させて頂いたのですが、大学の時に平野先生の即興のクラスを採っていたので、それ以来の感触で少し緊張しましたが私にとっては良い機会に恵まれました。


今回の演奏会の進行などを務められていたジェローム氏は、又一段と日本語を沢山話しておりました・・・。私には原先生の生徒という事でかなり親切にしてくれています。ありがとうございます。
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J子

スカイプで抜き打ちで最近日本に完全帰国したJ子の携帯に電話しました。
かなりびっくりしていたけれどやっぱりパリで同じ時間を共有した仲間は良いものですね。
なんとも言えない間柄です。

私はフランスに留学して二度目になる一時帰国をしていたのですが、改めて日本とフランスの違いや両国の長所、短所を認識出来ました。
一度目の一時帰国は留学を初めて半年だったので、日本で久しぶりに会う友人やお世話になった先生方に近況報告など、留学当初のいろいろな体験を目を輝かせて話していた自分がいました。

が、今回はかなり冷静で自分自身も半分までは行かないとしてもフランスという国にに体も心も対応しきっての帰国でした。
(耳も変わったので)

あまり詳しくは書くと止まらないのでここらへんで・・・。003_convert_20081211022051.jpg



とにかくJ子は今でもフランスが大好きな様子でした。
J子の分まで精一杯フランスで今を生きようと思った日でした。
今年の私の密かな目標は何でもactiveに行動する事!!なのです。
レッスンは勿論、生活、遊びも。自分をさらけ出すのです。うかうか寝ていられません!

なので?、明日から平野先生がパリで様々なクラスを開くので参加してきます!!!!

diner

私が住んでいる所は電車でパリから30分程の郊外です。

昨日は、練習に煮詰まったCとふらっと散歩がてらに隣町へ出てみました。
最初はカフェでもしに行くつもりで歩いてたのですが、ご飯食べちゃおう!という事で結構さびれた町なのに勘で入ったお店がなかなか良かった!!!

menuで16ユーロでfoie gras(フォアグラ)とboeufの焼いたやつ。
美味しかったです。しかもサービスでおつまみにオリーブや小さいサンドウィッチまで出してくれた!
友達が家に遊びに来た時に連れてこよう.
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市役所前のスケート場


洗足学園音楽大学入学学校案内

洗足から学校案内に留学の記事等を載せて頂ける事になり昨日はスケジュールをこなしながら常に念頭には写真の事がありせっせと写真を撮っていました。
焦るとあまり良いものが出来ません。
わざとらしいというか・・・。何枚か送ったのでその中で学校側が決めてくれると思います。

数枚、紹介致します。

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今更?のフルモー先生と

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夜のオペラガルニエ
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我が家

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セルジー・ポントワーズ音楽院

お気に入り

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なるべく更新できるようにしようと思います。
せっかく海外にいるので食べ物の事も書いていこうと思います。
根っからが食べるの大好きな食いしん坊性質なので、注意しないとこの国の誘惑にやられて肥満への一途を辿るはめになります。
フランスの食はヨーロッパの中では豊かな方だと言われているらしいです。
最初はあまり気が進まないものでも今は難なく食べられるようになりました。
日本に一時帰国していつも思うのはスーパーの野菜や、小分けにされてある食材の分量の少ない事・・・。フランスの量に慣れてしまっているせいか、「しょっちゅう買い足さないといけないじゃない!」と思ってしまう・・・。
フランスは無農薬の色の濃い野菜や果物がたーくさん並んでいます。健康的!です。
今回の食べ物紹介はキッシュです。キッシュはフランスに来て初めてちゃんと食べ、自分でも作りました。こちらではキッシュの生地がスーパーでそのまま簡単に手に入り、どの家にもたいてい立派なオーブンがあるので、フランスのほっとけ簡単料理の一つ。中に入れる材料はそれこそ何でもありで、たいていパン屋さんに売られているのはベーコンとほうれん草や玉ねぎとハムなど2、3種類の野菜とお肉かシーチキンなどを入れます。
その中でも私のお気に入りは、蟹やウニの味噌とほうれん草などの青い野菜のキッシュ。これは普段食べるにも良いですがフェットなどでもちょっとお洒落で良いですね。

作り方:ボールに卵2、牛乳or豆乳or生クリームなどをお好みでカップ2、チーズ適量、を塩コショウで混ぜ混ぜ。好きな具を塩コショウで炒めて(お好みでハーブ、香辛料なども良い)生地の上に流し込む。混ぜ混ぜしたものも続けて。オーブンで30分強、中火で焼き色付いたらbon appetit!!!!!!!

hiver

前回使っていたブログがいろいろと問題があったためこちらに引越しました。しばらくはこれでやってみようと思います。どうぞ宜しくお願い致します。

4日前にフランスに帰国しました。フランスはダウン着用が当たり前の季節です。フランスにいる友人が言うには既に雪がちらっと降ったとか・・・。通りで寒いと思った。
写真は朝の8時半の家の庭の様子ですが、まだ真っ暗。そして夕方4時半には日が暮れます。この季節は朝学校に登校する時に未だ星が出ています。私の家からセルジー・ポントワーズ音楽院は片道電車で2時間かかるので真冬の寒さは堪えます。

フランスの冬の空は昼間でもグレーがかっていて(あまりお日様が日が出ません)どこか寂しげです。
だからフランス人は真夏の太陽の光を切望するのでしょうね。夏は待っていましたとばかりにポーンとバカンスに行ってしまう。そんな分かりやすいフランス人気質が最近は好きです。

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プロフィール

塙美里

Author:塙美里
塙美里(サクソフォン)茨城県出身 

高度な技術を伴い、謙虚なひたむきさと情熱を持つ先進的なコンサートサクソフォニスト。2007年前田記念奨学生奨学金を授与され渡仏。2008年U.F.A.M国際音楽コンクール室内楽部門を審査員全員一致の第1位で優勝。(フランス)併せて審査員特別賞受賞。2011年レオポルド・ベラン国際音楽コンクール第1位受賞。2010年第8回パドパ国際音楽コンクールヴィルトゥオーゾ部門ディプロム取得。(イタリア)2011年第3回スタンジェル国際音楽コンクール第3位受賞。(スロベニア)その他、海外の様々なコンクールで入賞。フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院をサクソフォン科、室内楽科、共に最優秀の成績で卒業。カンブレ音楽院最高課程を審査員満場一致の称賛付きの首席で卒業。パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院室内楽科で研鑽を積む。2010年にカンブレ音楽院教授ジュリアン・プティ氏の助手を務める。これまでにサクソフォンを原博巳、ジャン=イヴ・フルモー、ジュリアン・プティ、クリスチャン・ヴィルトゥ、ベアトリス・レイベル女史の各氏に師事。



その独特の煌びやかな音色と独創的な音楽性で国内外のリサイタルは満員の会場を湧かせている。所有するレパートリーは計り知れない。 ダニール・トリフォノフ氏(2011年チャイコフスキー国際コンクール優勝、グランプリ受賞)、フランス人作曲家A.ナルボーニ氏による日本初演作品を発表。現田茂夫氏指揮、日本センチュリー交響楽団とJ・イベールの協奏曲を大阪ザ・シンフォニーホールにて共演。ウィーンフィルの拠点の楽友協会にて現地のオーケストラとサンサーンスの序奏とロンド・カプリチオーソを共演。NHK-FMリサイタル・ノヴァ、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。アメリカ、ヨーロッパ各地、アジア各国でソロ・リサイタルを開催。

現在、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科講師。





2014年10月にオクタヴィアレコードより待望のデビュー・アルバム「エディット・ピアフを讃えて」をリリース。(世界初録音収録曲有り)発売日に予定枚数を完売し大きな話題を呼んだ。

塙美里公式ホームページ
http://misatosax.wix.com/misatosax-
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