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コンクール

今、ロストロ・ポーヴィチのコンクールの真っただ中です。一次は4日間あるうち3日聴きに行きました。ジュリアンの奥様のbeatrice、本当に素晴らしかった・・・。
こんなに何人ものチェロを立て続けに聴いたのは初めてだったので、本当に難しい楽器なんだなと痛感。
昨日は、自宅レッスンだったので、ジュリアンと奥様とコンクールのお話などして盛り上がりました。
コンクール、子育て、仕事、と忙しい中今のバカンス中は奥様のご両親に来てもらい料理など生活面で助けてもらっている様子でした。本当にそうでもいないと、もたないですね!本当に頑張って欲しいです。

レッスン後サン・ポールでお昼を食べ、とことこと歩いて、パレ・ロワイヤルのアンジェリーナまで行きました。食べたものを消費する為、ひたすら歩き。その後CNRまで歩き。(途中諦めてひと駅メトロを使った)こんなにひたすらパリを歩いたのは久しぶり。スタスタ歩くいうちに初めてパリに来た事を思い出しました。その時は留学する前で大学の友達2人とレッスンを受けに来た時です。パリは名所があちこちにあるのでそれを辿って歩いて行けるね?という事でなんとクリシーからシャンゼリゼ付近まで歩いたのかな・・・。記憶が定かでは無いですが、興奮して話しながら、スタスタと歩いた思い出があります。

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トリオ・クレゼール

昨夜、パリの端のリラという所にあるle tritonでジュリアン・プティ率いるトリオ・クレゼールのライヴに行ってきました。小さな劇場のような雰囲気のある所で開演前あっという間にお客様で一杯になり、お酒も飲みながらの贅沢な時間を過ごしました。
トリオ・クレゼール自体は何度か聴いたことがあるのですが、相変わらず溜息が出る程の技術に圧倒され、それでいてユニークで。
ジュリアン、最近とても忙しく、奥様がロストロ・ポーヴィチのコンクールも控えているそうなので、彼自身も気がきじゃない様子です。
こちらはコンクールシーズンで今週はロン・ティボー国際コンクールもあり予選から全て学生は無料で鑑賞出来るので有り難く、とても楽しい!

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レッスン

昨日、ジュリアンのレッスンでした。
ジュリアンより少し早くカンブレに着いたため、そこそこ練習しているうちにジュリアン到着。
最近ソプラノから始まり、突っ込んだレッスンをする為アルトまで行かない事が多々・・・。
とても勉強になっています。
Cもカンブレに入学した為なんと室内楽もする事に!
メンバーはジュリアン(!?)とフランス人の生徒のギヨム、C、私。
ジュリアンとカルテット出来るなんて凄い事!
それから年に2度のリサイタルをさせて貰える事に。カンブレの大きなテアトルで。
そしてそして又火曜日に今度はセルマーでレッスンなので、多分他の先生よりレッスンが多い気がします。苦笑
「バカンスもレッスンするよ!」って・・・。苦笑


カンブレ音楽院

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今日もカンブレまではるばるレッスンを受けに行きました。フランスの北に位置するので着いた瞬間とても寒く感じます。上野からフレッュ日立に乗って大甕駅に降り立った時の感覚を思い出しました。東京の電車内は冬でも人の多さで汗だくになる事が私はあるのですがそれがパリのメトロ内と似ている気がする。
ジュリアンの基礎楽器はソプラノのようなものなので、最近は毎回レッスンでソプラノを吹いてくれます。ブリテンを持っていったのですが、「やった事無いけどこんな感じ?」と、それはそれはたいそうな音が生み出されるわけです。ああ、幸せ。
と、浸っている間もなくソプラノでもインターバルのスケール、トニック、ドミナント、全てフラジオ混じりで課題を出されました。容赦無い。
さらに入学のアテスタシオンもジュリアンが事務の人に言ってくれていて、なんて親切すぎる先生なのかと。と、2時間半ソプラノをしごかれた訳ですが、絶対上手くなりたいと思いました。
写真はレッスン室です。広くてお風呂場のように響きます。

マラソン

今日からマラソンを始めました。いつまで続く事やら・・・。健康とダイエット、体力づくりの為です!
今日はゆっくりペースで自宅から隣駅まで往復し、プラス近所をうろうろ走りました。ほんの30分ですがなかなか良い運動!家に帰っても汗が止まらず・・・。
浪人の時には良く夜の19時半集合ね!と友達と二人で毎晩走ったものです。急は坂続きのコースで今思うとかなりきついコースです。でも私はマイペースでじっくり走る事が好きで、短距離より長距離派です。

ひろみちゃんのお別れfete

昨夜、留学友達のひろみちゃんの完全帰国によるfeteがありました。
彼女は若くしてフランスに留学し、留学の大先輩です。
いつも、その大らかなキャラクターで皆を和やかにさせてくれていました。
たこ焼きや手作りのケーキは本当に絶品!で、皆のお母さんです。本当に。
今までありがとう。
日本でも元気でね!
きっと今頃飛行機の中でしょう・・・。

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プロフィール

塙美里

Author:塙美里
塙美里(サクソフォン)茨城県出身 

高度な技術を伴い、謙虚なひたむきさと情熱を持つ先進的なコンサートサクソフォニスト。2007年前田記念奨学生奨学金を授与され渡仏。2008年U.F.A.M国際音楽コンクール室内楽部門を審査員全員一致の第1位で優勝。(フランス)併せて審査員特別賞受賞。2011年レオポルド・ベラン国際音楽コンクール第1位受賞。2010年第8回パドパ国際音楽コンクールヴィルトゥオーゾ部門ディプロム取得。(イタリア)2011年第3回スタンジェル国際音楽コンクール第3位受賞。(スロベニア)その他、海外の様々なコンクールで入賞。フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院をサクソフォン科、室内楽科、共に最優秀の成績で卒業。カンブレ音楽院最高課程を審査員満場一致の称賛付きの首席で卒業。パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院室内楽科で研鑽を積む。2010年にカンブレ音楽院教授ジュリアン・プティ氏の助手を務める。これまでにサクソフォンを原博巳、ジャン=イヴ・フルモー、ジュリアン・プティ、クリスチャン・ヴィルトゥ、ベアトリス・レイベル女史の各氏に師事。



その独特の煌びやかな音色と独創的な音楽性で国内外のリサイタルは満員の会場を湧かせている。所有するレパートリーは計り知れない。 ダニール・トリフォノフ氏(2011年チャイコフスキー国際コンクール優勝、グランプリ受賞)、フランス人作曲家A.ナルボーニ氏による日本初演作品を発表。現田茂夫氏指揮、日本センチュリー交響楽団とJ・イベールの協奏曲を大阪ザ・シンフォニーホールにて共演。ウィーンフィルの拠点の楽友協会にて現地のオーケストラとサンサーンスの序奏とロンド・カプリチオーソを共演。NHK-FMリサイタル・ノヴァ、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。016年6月にはアメリカ、ウエスト・ヴァージニア大学にてソロ・リサイタルを開催予定。





2014年10月にオクタヴィアレコードより待望のデビュー・アルバム「エディット・ピアフを讃えて」をリリース。(世界初録音収録曲有り)発売日に予定枚数を完売し大きな話題を呼んだ。

塙美里公式ホームページ
http://misatosax.wix.com/misatosax-
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