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ルービンシュタインピアノ国際コンクール

 22, 2011 16:05
イスラエルで、先週から来週にかけてルービンシュタイン国際ピアノコンクールが開催されています。
インターネットでも配信が見る事が出来ます。
http://arims.org.il/competition2011/pages/english/media_archive.php


正直、今まではこのコンクールにあまり興味が無かったのですが今回はあの、Daniil君が出場しているので大興奮で見入ってます。他にもショパンコンクールに参加していた方たちが多数出場されていてとても面白いです。
ショパンコンクール以来、鬼のようなコンサートスケジュールをこなしつつ、約半年。新しいレパートリーもありながら再びコンクール・・・。来年はチャイコン、と、まぁ、とてつもなく凄いです。

予選はあいにく予定が合わず、聴く事が出来なかったのですが昨日の本選のピアノクィンテット、じっくり聴かせて頂きました。弦の人達も全く対応が違っていて(苦笑)皆とっても楽しそう。
終演後はブラボーの嵐で、拍手がなかなか止まない様子。
そして、何よりも、Daniil君のピアノが進化していて聴いていて溜息がこぼれました。
元々単純に一音鳴らした時にこの音はDaniil君だ、と分かる位の存在感があるのですが、良い意味で骨太になっていて、テクニック的にもしっかりして来ました。
彼がこれからどんどん伸びて進化していく様子を聴ける時代に生きていて本当に良かった。


心を奪われてしょうが無い。


それから最近ショパンコンクールのライヴCDを購入しました。
Daniilと私の大好きなLukasの物を。
これでいつでも移動は大好きな音と一緒!
Daiilに至っては多分もうとても過去の演奏の様。
Lukasは改めて、一音一音プレゾンテしているのが良く分かる演奏。コンチェルトも全然速くないのに、しっかりエキサイティングです。
daniil-trifonov-chopin.jpg
インターネットで注文可能です。
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