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ESA

 28, 2013 16:20
ご報告が遅れましたが、11月より大阪ESA音楽学院で講師を務めさせていただくことになりました。
フランスで学んだとこが教育に生かせる良い機会を与えてくださり感謝しております。
すでに2回の授業を終えました。
どんなことをしているのかといと・・・・


前回は一回三時間のレッスンで

・1時間目・・・楽器の道具を知る①(マウスピースとリードの相性、扱い、楽器の生い立ちなど)
        音楽鑑賞・・・エリプソスサクソフォンカルテット ルーマニア民族舞曲(感想を書いて発表・               提出)
・2時間目・・・基礎(マウスピースのロングトーンで出る基準音の確認、アンブシュア「ゆ」の形、スケール少           し)
・3時間目・・・上を踏まえた上で、合奏曲分奏



皆さん全然合わないマウスピースを使っていたり薄すぎるリードを付けていたり。
12月中には楽器やさんに皆で行っていろいろな種類のリード、マウスピース、リガチャー、ネックを試してもらいます。そしてすべて表にして感想をメモる。
とにかく自分で経験して自分の耳で聴き感じてもらう。言われたままのものをなんの疑問も感じずにつかっていてはだめだ!

エリプソスの音楽を聴いて、面白い感想を書いてくれた。
・びっくりするくらい高い音が出ていた
・録音環境があまり良くないので生で聴いてみたい(実際本当に良くない・・・どこかの邸宅で彼らの友達が録音                         したCDなので)
・音が集まっている感じがした

など、なかなか興味深い感想を書いてくれました。
素朴で素直な子たちなのでとてもやりやすいです。




次回は一時間目は道具を知る②ネック、リガチャー、ストラップ編へ、2時間目は「ロングトーンの本当の意味」「ヴィブラートの正しいかけ方」についてお教えします。音楽鑑賞はリクエストのあったダミアンのバリトンを聴いてもらいます。

学校のサイトはこちらESA音楽学院
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