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本日リリース!

本日、ついに本日、塙美里の1ST アルバム「Hommage A Edith Piaf」発売です!
ノナカオンラインショップ←こちらでも

一見フランスに留学して勉強してきた曲を録音したと思う方もいらっしゃるかもしれませんが実は留学中は課題やコンクールなどで精いっぱいでこのようないわゆるコンサート向けのものや自分のやりたいものにじっくりと取り組める時間は本当の意味ではありませんでした。帰国して二年、いよいよ自分の活動が定着しつつある時に(まだまだですが)リリースの時期を迎えられて本当に良かったと心から思います。(偶然にも10月20日が私たちの結婚記念日、24日リリースという)


この二年以上はCDに向けて小さなコンサートやリサイタルを自らセッティングしそれに向けて精一杯やらせていただきました。いつもそこには温かいお客様があってこそだったと思います。特に関西ではトーク付きが基本で本気プログラムでトークで1時間半~二時間休憩なし。なんて事多々もありましたから相当耐えられました。毎回録音をして家で仕事で疲れてかえってきた夫に聴いてもらってだめだし。後に練習。いつもそばで聴いて客観的にアドバイスをもらえる環境が何よりも自分を良い方向に持っていってくれていたんだと改めて実感しています。


そして今回の録音は4月2~4日の3日間で録りましたが、普通はみなさん一発目に録ったものがだいたい良いとされるらしいのですが私は逆でだいたい最後に録ったテイクで良いものが多いです。どうしても最後まであきらめきれなくて最期はピアニストもディレクターも飽きれ果てているという・・・笑
結局レコーディングは練習も含め朝の9時から夜の19時くらいまでは吹きっぱなしでした。

そして今回茨城新聞、バンドジャーナル12月号、ザ・サックス12月号に載せていただくこと。この幸運に感謝いたします。(詳細は追ってお知らせいたします)三月のシャガールの企画の時もそうですが自分の活動を多くの人に知ってもらわないと!という気持ちが強くなりました。しかし世の中にはそうして知られなくて埋もれている素晴らしい企画や芸術もたくさんあるということが何よりも私はひっかかります。第一線で活躍している人は勿論、それをサポートする側ももっともっと目を見開いて広い視野を持たなければけないと思っています。

「本質を見極める力」
それこそが本物を育てると信じています。これからの教育にもっとも必要で重要な事だと思います。私はいつも敏感に気をつけているところでもあります。

大変ありがたいことに今日「聴きました!」と感想のメールが律儀にたくさん。リサイタルの時もそうですがそれ以上にその人一人一人のお顔を思い浮かべながら感想を読ませていただいてます。その人の生活もあるだろうし、忙しい中夜遅く家にかえって来て疲れて果ててご飯食べながらCDプレーヤーに入れて流して聴いたのかな、とか。仕事に行く途中満員電車の中で聴いてくれたのかな、それとも友達や家族とみかんを食べながらかな、とか。たくさんたくさん想像しています。本当に皆様ありがとうございます。


2,3年前初めはなんとなく描いていたCDリリース。
こんなにも大事(おおごと)になるなんて。常に越えたいハードルを日々感じている今日この頃です。

写真 (3)

発売記念コンサート情報↓

2014/11/30 19:30~
ピア・ジュリアン(三宮)
ミュージックチャージ2100円
共演:酒井有彩(Pf)
プログラム:CD収録曲 他
◆CD販売、サイン会付き


2014/12/20 15:00~
アクタス・アンナホール(東京)
共演:原田愛(Pf)
プログラム:CD収録曲他
CD付コンサートチケット:3500円
コンサートのみのチケット:2000円
デビューCD発売記念トーク付きミニコンサート
◆CD販売、終演後ドリンク&サイン会付き
チケット各種お問合せ:株式会社アクタス
03-5458-1521








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プロフィール

塙美里

Author:塙美里
塙美里(サクソフォン)

高度な技術を伴い、謙虚なひたむきさと情熱を持つ先進的なソロコンサートサクソフォニスト。前田記念奨学生奨学金を授与され渡仏。U.F.A.M国際音楽コンクール室内楽部門を審査員全員一致の第1位で優勝。(フランス)併せて審査員特別賞受賞。レオポルド・ベラン国際音楽コンクール第1位受賞。第8回パドパ国際音楽コンクールヴィルトゥオーゾ部門ディプロム取得。(イタリア)その他、海外の様々なコンクールで入賞。フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院をサクソフォン科、室内楽科、共に最優秀の成績で卒業。カンブレ音楽院最高課程を審査員満場一致の称賛付きの首席で卒業。パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院室内楽科で研鑽を積む。カンブレ音楽院教授ジュリアン・プティ氏の助手を務める。これまでにサクソフォンを原博巳、ジャン=イヴ・フルモー、ジュリアン・プティ、クリスチャン・ヴィルトゥ、ベアトリス・レイベル、ヴァンサン・ダヴィッド、パリ管弦楽団首席フルート奏者ヴァンサン・リュカの各氏に師事。リュカ氏のもとで学んだ経験から自らのサクソフォンに対する技術的なアプローチを微妙に修正し、彼女独自の解釈の世界をより一層深めることができたのである。

塙の音楽的好奇心は尽きることがなく、レパートリーは、バロック時代から現代まで実に幅広い。彼女は、プロコフィエフのフルートソナタやカチャトゥリアンのコンチェルトをサクソフォンで自在に吹きこなしロシア人作曲家の作品にも強い関心を寄せている。室内楽にも熱心で、現代作曲家の新作や、知られざる作品の紹介にも力を注いでいる。
その独特の煌びやかな音色と独創的な音楽性で国内外のリサイタルは満員の会場を湧かせている。所有するレパートリーは計り知れない。

現田茂夫氏指揮、日本センチュリー交響楽団とJ・イベールの協奏曲を大阪ザ・シンフォニーホールにて共演。ウィーンフィルの拠点の楽友協会にて現地のオーケストラとサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソを共演。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、世界サクソフォンコングレス、ottavaラジオ、新聞、TV,、NHK・FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。セルマー・パリとヴァンドレン・パリの所属アーティスト。日本演奏連盟増山美知子奨励ニューアーティストリサイタルシリーズに出演。自身の企画コンサート「パリの屋根裏部屋」、独創的なテーマによるソロリサイタルを軸に国内のみにとどまらずヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でも演奏活動を継続的に行っている。

2014年オクタヴィアレコードより待望のデビュー・アルバム「エディット・ピアフを讃えて」2018年セカンドアルバム「ロンド・カプリチオーソ」をリリース。(2枚共に世界初録音有り)これらの録音は、塙が今日のクラシック音楽界において将来を嘱望される素晴らしい歳能の持ち主であることが如実に示すものである。2020年オペラシティ文化財団B-Cリサイタルシリーズ出演アーティスト。

塙美里 公式HP http://misatosax.wix.com/misatosax-
ブログ http://misatosax.blog24.fc2.com/
塙美里 youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/misatosax/videos?view_as=subscriber

塙美里公式ホームページ
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