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ジュリアンてどんな人?③

何を隠そう彼は・・・・1979年8月生まれ。
という事は、37歳。
(私の5個上です)
確か奥さんのベアトリスは34歳とかそのくらいだったような気が・・・。

わ、わかい。

ミュンヘンの次には2002年のディナンで第2位を受賞されています。
(優勝は原先生)
今はもう廃止されて見れなくなってしまったジュリアンの素敵なHPには毎回ディナンでの表彰式の動画がトップページでみられるようになっていて、「第2位」を発表されたときの潔い舞台への行き方。笑
その前の原先生との何とも言えない緊張感の空気の動画。何度もみました。
懐かしいです。

何気にこのお2人に習っていた生徒は世界に私しかいないことに気づきました。
くわばらくわばら。笑

「あのHPなぜ無くなったの?」とジュリアン聞いたら「管理にお金がかかるからやめた」との事でした。笑
結構充実したHPだっただけに非常に残念です。

ジュリアンに習い始めて一番最初に取り入れた方が良いと提案されたのがヴィブラートのかけ方です。
CDや実際生演奏を聴いてうすうすは気づいてたのですがどうやら彼、ヴィブラートのかけ方が「口」ではなく「息で」やってるみたい、と。
「息でかけられるように練習して」
といわれ、こんなふうに。
「ふう~ふう~ふ~~ふっふっふっ」
例えばディミニュエンドしてPPにしたときにも息でかけたら支えがなくならないから綺麗に最後までリードノイズ無くかかるよ。とのことでした。音程も変に下がったりしないし、音色も崩れない。

なるほど!とてもとても美しい!
勿論今でもこのヴィブラートのかけ方は変わっていません。
百聞は一見にしかず。という事で是非コンサートでも是非注目してみてくださいね。
マスタークラスでも丁寧に細かく教えてくれるはずですので期待していてください。

レッスンでは口と息の交互にかける練習を沢山しました。
(ジュリアンのヴィブラート懐かしいなぁ。すっごく腹筋使ってる感じの・・・。体が動いちゃってる感じの。笑)

またまた昨年の写真を載せておきます。
次回からはジュリアンとの沢山の面白ろ?エピソードを少しずつ振り返ってゆきたいと思います。
お楽しみに!
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<リサイタル情報!>

塙美里サクソフォン・リサイタル~ジュリアン・プティ氏を迎えて~    
神奈川公演  
◆日時:2016/03/14(月) 18:30開場19:00開演
会場:横浜みなとみらいホール(神奈川)
◆03/19(土)15:30開場 16:00開演
水戸芸術館コンサートホールATM(茨城)
◆03/21(月・祝)13:30開場 14:00開演
(公財)青山財団助成公演 
バロックザール 京都 青山音楽記念館
◆共演:酒井有彩(Pf) ジュリアン・プティ(sx) 大西智氏(sx)
◆全席自由 一般3000円 学生2000円◆プログラム:
N.アレンスキー:ピアノ三重奏
H.ヴィラ・ロボス:ファンタジア
クレズマー音楽
E.D.ファリャ:スペイン民謡組曲
チケット予約http://misatosax.wix.com/misatosax-#!contact/czpl
株式会社アクタス 03-5458-1521
パスレルアート&ミュージック 06-6415-9283 , 090-6061-1761
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プロフィール

塙美里

Author:塙美里
塙美里(サクソフォン)茨城県出身 

高度な技術を伴い、謙虚なひたむきさと情熱を持つ先進的なコンサートサクソフォニスト。2007年前田記念奨学生奨学金を授与され渡仏。2008年U.F.A.M国際音楽コンクール室内楽部門を審査員全員一致の第1位で優勝。(フランス)併せて審査員特別賞受賞。2011年レオポルド・ベラン国際音楽コンクール第1位受賞。2010年第8回パドパ国際音楽コンクールヴィルトゥオーゾ部門ディプロム取得。(イタリア)2011年第3回スタンジェル国際音楽コンクール第3位受賞。(スロベニア)その他、海外の様々なコンクールで入賞。フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院をサクソフォン科、室内楽科、共に最優秀の成績で卒業。カンブレ音楽院最高課程を審査員満場一致の称賛付きの首席で卒業。パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院室内楽科で研鑽を積む。2010年にカンブレ音楽院教授ジュリアン・プティ氏の助手を務める。これまでにサクソフォンを原博巳、ジャン=イヴ・フルモー、ジュリアン・プティ、クリスチャン・ヴィルトゥ、ベアトリス・レイベル女史の各氏に師事。



その独特の煌びやかな音色と独創的な音楽性で国内外のリサイタルは満員の会場を湧かせている。所有するレパートリーは計り知れない。 ダニール・トリフォノフ氏(2011年チャイコフスキー国際コンクール優勝、グランプリ受賞)、フランス人作曲家A.ナルボーニ氏による日本初演作品を発表。現田茂夫氏指揮、日本センチュリー交響楽団とJ・イベールの協奏曲を大阪ザ・シンフォニーホールにて共演。ウィーンフィルの拠点の楽友協会にて現地のオーケストラとサンサーンスの序奏とロンド・カプリチオーソを共演。NHK-FMリサイタル・ノヴァ、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。016年6月にはアメリカ、ウエスト・ヴァージニア大学にてソロ・リサイタルを開催予定。





2014年10月にオクタヴィアレコードより待望のデビュー・アルバム「エディット・ピアフを讃えて」をリリース。(世界初録音収録曲有り)発売日に予定枚数を完売し大きな話題を呼んだ。

塙美里公式ホームページ
http://misatosax.wix.com/misatosax-
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