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塙美里サクソフォン・リサイタル~E.ピアフを讃えて~

 26, 2016 09:20
随分久しぶりの更新となってしまいました。
3月にジュリアン・プティ氏を迎えて全国ツアーをしてから、あれよあれよという間に時間が過ぎ、もう又次の冬がやってきそうです。
大まかに書いてみますと、3月以降は

5月・・・ラ・フォルジュルネ・オ。ジャポン、病院コンサート等
6月・・・サウンド・プロジェクト・アメリカツアー
7月・・・博物館コンサート等→東京へ引っ越し
8月9月・・・ミニコンサート等

でした。
上記でお気づきの方もいらっしゃるとは思いますが
8月から関西3年半生活にピリオドを打ち東京へ引っ越してまいりました。
2011年にフランスから帰国し、神奈川→兵庫→東京と様々な地で生活しております。
関西に住む前は未知の世界でしたがたくさんの温かい方々のお陰で本当に楽しく幸せな3年半でした。
自分に正直に過ごせたという実感があります。お世話になりました皆さん、ありがとうございました!

8月から東京で生活することに、不思議な感覚を覚えつつ、いろんな意味で「東京らしさ」を実感する日々です。

そこら辺の雑感も追々書いていこうとは思いますが、
まずはリサイタルのお知らせです!

12月9日(金)に東京オペラシティ・リサイタルホールにて
塙美里サクソフォンリサイタル~エディット・ピアフを讃えて~

を開催します!
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チラシの写真はお馴染みのアーニーズスタジオの井村さん。いつも素敵に撮っていただきありがとうございます。
今回はセピアカラーのイメージでチラシをオーダーしてみました。こだわりすぎてデザイナーさんには大変ご苦労をおかけしてしまいましたが・・・💦
ご存知の方も多いかとおもいますが2014年に私のデビュー・アルバム「エディット・ピアフを讃えて」と同じサブタイトルです。
勿論このプーランクの即興曲第15番「エディット・ピアフを讃えて」の事を指しており、演奏もしますがピアフが生きた時代をともに駆け抜けた作曲家を中心に取り上げその世界観を味わっていただくというコンセプトです。CDの方はピアフと同じフランスの作曲家の作品を録音していますが今回はあえて違う国の作曲家、しかし関係があったり、影響を受けたり、、、しかし厳密には直接本人に聞いてみないとわからないわけで・・・

「こうだったらいいな~」という一種の願望や
「世界観にマッチしそう」「こうだったのではないか?」
等、想像しながら準備えお進めております。

今回のプログラムの核となるプロコフィエフのソナタ。
相当の難曲なのですがそれを越えた世界観をお届けできるよう、味わえるように日々奮闘中です。
このようなトランスクリプション作品に加え

・新曲発表
・舞台美術

ここら辺のリサイタルの詳細も追々掘り下げてゆきたいと思います。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。




塙美里 サクソフォーン・リサイタル~エデット・ピアフを讃えて~
「公益社団法人日本演奏連盟/増山美知子奨励ニューアーティストシリーズ」

【日時】
2016年12月9日(金) 
開場 18:30
開演 19:00

【プログラム】
グスタヴィーノ:トナダ
プロコフィエフ:ヴァイオリンソナタ第二番
ヒンデミット:ヴィオラソナタ 作品11-4
ラフマニノフ/クライスラー:愛の悲しみ
スクリャーピン:24のプレリュードより作品11
ニッキー・ショーン:委託作品(世界初演)
バルトーク:ルーマニア民族舞曲
カプースチン:8つの演奏会用練習曲より作品40-7「間奏曲」
プーランク:即興曲第15番「エデット・ピアフを讃えて」
タンスマン::ブルースの形式によるプレリュードより


【出演者】
Saxophone 塙 美里
Piano   酒井 有彩

【チケット】前売り/3,000円(全席自由)※当日500円増

チケット・お問い合わせ:東京オペラシティチケットセンター 03-5353-9999

アクタス セルマー・ジャパン 03-5458-1521
オンラインショップ http://nonaka-actus.com/?pid=107458134

パスレルアート&ミュージック 
06-6415-9283 /mobile:090-6061-1761
-mail:passerelle83@gmail.com





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