FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ottava「南フランスのバカンスの回想」2017秋編 終演!

先週土曜日11月18日(土)、東京・渋谷のミュージックサロンエスプリで開かれましたOTTAVAサロンコンサート「本田聖嗣 不定『季』演奏会」には、たくさんの皆様にお越しいただき、盛会となり無事終演いたしました。お足元の悪い中ありがとうございました。
最近は雨の日にリサイタルになることが多く(ここ数年実は今年の7月以外は、いつも!ずっとです!)
お越しいただくお客様にはご苦労おかけしております。。。天候によりリードも変わるので両者ともにあたふた!ですね。はい。
しかし、私の師匠は1年前一緒にツアーをしたとき3回公演中2回雨が降ってそれはたいそう喜んでおられました。(本当、意味わかんないし相変わらず。笑)
23667217_1745312282146298_1162950095_n.jpg

23715364_1745196615491198_674192269_o.jpg

23772125_1745193675491492_1361741809_n.jpg

このコンサートのすごいところは、本田さんがピアニスト兼、プレゼンター兼、バーテン兼、企画をやってしまうところ。
私は精一杯の愛をこめて演奏に集中しお客様と対話することが出来ました。
本当に本田さんのお人柄そのものに救われた日々でした。心より感謝申し上げます。
リハーサルもとても楽しく、面白く、興味深く、なんだか心から、ホッとできる時間でした。
本番が終わるのがさみしいような感覚。それって、あれだけ吹いて結構凄いことだったりするので。
最近自分の演奏がだんだん変わっていくのがわかります。
前より相当楽しいし、冒険心もあったりで、わくわくしています。

アフターパーティーもリスナーの皆さまの熱心さに感心、感激でした。
自分はあまり気づかないところまで注意深く見てくださってたり。
逆にottavaリスナーさん達のファンになりました。
ottava聴き続けよう。リクエストもたまにしちゃおう。笑
皆様も是非→ottava
レアな楽曲と素敵な出会いがあるかもしれません!


フランスに留学して帰国されて演奏活動を続けている人でも、いつの間にか日本の流れに、身を任せてしまったり、
いまだに自分を見つけられない人だっている。
その点自分は、いつでも、いつの間にか?一匹オオカミのようにやってきてしまったわけですが
「こうやりたい!」という熱い情熱を持ち続けていられることに年齢は関係ないと思います。
しかも、同じような空気・気持ちを感じたら単純に嬉しいと思うのは誰だってそうだ。
出会いに感謝。さらに熱くいこうと決心した次第でございます。笑



あ、そうこうしているうちに、安心してください。
1月もあります!笑

ottavaの楽しい新年会、参加しませんか?
是非皆で盛り上がりましょう!
まだクリスマスもやってきてないので気が早そうですが、企画は内容はバッチリ面白そうです。
なんとフランス人落語家さんとコラボレーション企画。


「サクソフォン、ピアノ、落語」え?

これは今までに例にないのでは?
1月25日(木)東京は四谷の紀尾井町サロンコンサートホールにて19時開演です。
詳細はまた後ほどアップいたします。
お楽しみに。




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

塙美里

Author:塙美里
塙美里(サクソフォン)

高度な技術を伴い、謙虚なひたむきさと情熱を持つ先進的なソロコンサートサクソフォニスト。前田記念奨学生奨学金を授与され渡仏。U.F.A.M国際音楽コンクール室内楽部門を審査員全員一致の第1位で優勝。(フランス)併せて審査員特別賞受賞。レオポルド・ベラン国際音楽コンクール第1位受賞。第8回パドパ国際音楽コンクールヴィルトゥオーゾ部門ディプロム取得。(イタリア)その他、海外の様々なコンクールで入賞。フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院をサクソフォン科、室内楽科、共に最優秀の成績で卒業。カンブレ音楽院最高課程を審査員満場一致の称賛付きの首席で卒業。パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院室内楽科で研鑽を積む。カンブレ音楽院教授ジュリアン・プティ氏の助手を務める。これまでにサクソフォンを原博巳、ジャン=イヴ・フルモー、ジュリアン・プティ、クリスチャン・ヴィルトゥ、ベアトリス・レイベル、ヴァンサン・ダヴィッド、パリ管弦楽団首席フルート奏者ヴァンサン・リュカの各氏に師事。リュカ氏のもとで学んだ経験から自らのサクソフォンに対する技術的なアプローチを微妙に修正し、彼女独自の解釈の世界をより一層深めることができたのである。

塙の音楽的好奇心は尽きることがなく、レパートリーは、バロック時代から現代まで実に幅広い。彼女は、プロコフィエフのフルートソナタやカチャトゥリアンのコンチェルトをサクソフォンで自在に吹きこなしロシア人作曲家の作品にも強い関心を寄せている。室内楽にも熱心で、現代作曲家の新作や、知られざる作品の紹介にも力を注いでいる。
その独特の煌びやかな音色と独創的な音楽性で国内外のリサイタルは満員の会場を湧かせている。所有するレパートリーは計り知れない。

現田茂夫氏指揮、日本センチュリー交響楽団とJ・イベールの協奏曲を大阪ザ・シンフォニーホールにて共演。ウィーンフィルの拠点の楽友協会にて現地のオーケストラとサン=サーンスの序奏とロンド・カプリチオーソを共演。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン、世界サクソフォンコングレス、ottavaラジオ、新聞、TV,、NHK・FM「リサイタル・ノヴァ」に出演。セルマー・パリとヴァンドレン・パリの所属アーティスト。日本演奏連盟増山美知子奨励ニューアーティストリサイタルシリーズに出演。自身の企画コンサート「パリの屋根裏部屋」、独創的なテーマによるソロリサイタルを軸に国内のみにとどまらずヨーロッパ、アメリカ、アジア各国でも演奏活動を継続的に行っている。

2014年オクタヴィアレコードより待望のデビュー・アルバム「エディット・ピアフを讃えて」2018年セカンドアルバム「ロンド・カプリチオーソ」をリリース。(2枚共に世界初録音有り)これらの録音は、塙が今日のクラシック音楽界において将来を嘱望される素晴らしい歳能の持ち主であることが如実に示すものである。2020年オペラシティ文化財団B-Cリサイタルシリーズ出演アーティスト。

塙美里 公式HP http://misatosax.wix.com/misatosax-
ブログ http://misatosax.blog24.fc2.com/
塙美里 youtubeチャンネル
https://www.youtube.com/user/misatosax/videos?view_as=subscriber

塙美里公式ホームページ
http://misatosax.wix.com/misatosax-
twitter
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
02 | 2019/03 | 04
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。