ROOKIES 卒業

日本からフランスへ先週帰って来ました。
何しろ、6日日本滞在中4日くらいはリペア関係でバタバタしていたと思います。
その中でも合い間を縫ってまでぜっったいしたかった事!

それは、映画「ROOKIES 卒業」を見る事!これは欠かせない!
と思い、予定をコマ目に計画して見てしまいました。

普段、外国にいると日本の情報に疎くなりがちで試験前の湿っぽい精神状態の時にたまたま発見してしまったドラマ「ROOKIES」。久々にびっくりする位熱く素直になれるドラマ?こんな感覚もしかしたら忘れていたのかも?と思いつつかなり短期間で全制覇し、自分の気持ちも勇気と自信?(川籐が言っていた)を少しは持てて試験に臨めたような気がします。

なにしろ最近の本番では楽器のアクシデントが付き物で、本番前に楽器が壊れたら本当に途方に暮れるしかありません。日本にいるならスペアの楽器を友達に御借りするとかできたのでしょうけど、留学生は一人一台しか普通持ってませんからねぇ。


「それを乗り越えられる奴に試練は訪れる」

そっかぁ~。笑 なんて単純ですがね・・・。


映画、ドラマ、共に舞台は二子玉。私がかつて通った洗足の近くです。その風景が出てくる度に、「あ~」と心が和みました。見ていない方は是非!
http://rookies-movie.jp/index.html映画「ROOKIES 卒業」HP

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プロフィール

塙美里

Author:塙美里
塙美里(サクソフォン)茨城県出身 

高度な技術を伴い、謙虚なひたむきさと情熱を持つ先進的なコンサートサクソフォニスト。2007年前田記念奨学生奨学金を授与され渡仏。2008年U.F.A.M国際音楽コンクール室内楽部門を審査員全員一致の第1位で優勝。(フランス)併せて審査員特別賞受賞。2011年レオポルド・ベラン国際音楽コンクール第1位受賞。2010年第8回パドパ国際音楽コンクールヴィルトゥオーゾ部門ディプロム取得。(イタリア)2011年第3回スタンジェル国際音楽コンクール第3位受賞。(スロベニア)その他、海外の様々なコンクールで入賞。フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院をサクソフォン科、室内楽科、共に最優秀の成績で卒業。カンブレ音楽院最高課程を審査員満場一致の称賛付きの首席で卒業。パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院室内楽科で研鑽を積む。2010年にカンブレ音楽院教授ジュリアン・プティ氏の助手を務める。これまでにサクソフォンを原博巳、ジャン=イヴ・フルモー、ジュリアン・プティ、クリスチャン・ヴィルトゥ、ベアトリス・レイベル女史の各氏に師事。



その独特の煌びやかな音色と独創的な音楽性で国内外のリサイタルは満員の会場を湧かせている。所有するレパートリーは計り知れない。 ダニール・トリフォノフ氏(2011年チャイコフスキー国際コンクール優勝、グランプリ受賞)、フランス人作曲家A.ナルボーニ氏による日本初演作品を発表。現田茂夫氏指揮、日本センチュリー交響楽団とJ・イベールの協奏曲を大阪ザ・シンフォニーホールにて共演。ウィーンフィルの拠点の楽友協会にて現地のオーケストラとサンサーンスの序奏とロンド・カプリチオーソを共演。NHK-FMリサイタル・ノヴァ、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。アメリカ、ヨーロッパ各地、アジア各国でソロ・リサイタルを開催。

現在、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科講師。





2014年10月にオクタヴィアレコードより待望のデビュー・アルバム「エディット・ピアフを讃えて」をリリース。(世界初録音収録曲有り)発売日に予定枚数を完売し大きな話題を呼んだ。

塙美里公式ホームページ
http://misatosax.wix.com/misatosax-
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