師匠。italy。

原先生を一昨日、無事空港までお送りしました。
先生は南仏を旅行され、気ままな一人旅を満喫されたそうです。
又是非遊びにいらして下さい。
先生とはパリで2日に一回はお会いしていたような気がします。





私はというと・・・・先生が南仏に行かれている間・・・
しばし、イタリアへ行って来ました。
パドバという小さな町へ。帰りにヴェネツィアを観光してパリに戻りました。
パドバはかつて芸術都市をして有名だったらしく、本当に洗練された町という印象でした。
治安も良くどこもかしこもとにかく綺麗で、完全にヴァカンス気分でした。
食べ物もパリよりだいぶ安く、そして美味しく。

イタリアの留学生が羨ましい!

色々なヨーロッパの国を比べてみるとやはり、フランスは独特の雰囲気がある国だと思います。
古いままの建物やしきたりが今も存在する国ですよね。治安も決して良いとは言えない。いや、悪い。
要領が悪い・・・・
清潔感が無い・・・・汗 等々。

毎日ジェラードを三つは食べました。
驚く程まろやかでとても美味しかったです。

ヴェネツィアは湿度が高く、私にとっては町がとても非現実的な印象でした。
もしかしたらあの湿度は日本並でしょうか?


パリはすっかりヴァカンスモードです。
からっと晴れた水色のクリアな空を眺められる幸せえをかみしめながら・・・・


さらわなきゃっっっ



001_convert_20100708052445.jpg

スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

塙美里

Author:塙美里
塙美里(サクソフォン)茨城県出身 

高度な技術を伴い、謙虚なひたむきさと情熱を持つ先進的なコンサートサクソフォニスト。2007年前田記念奨学生奨学金を授与され渡仏。2008年U.F.A.M国際音楽コンクール室内楽部門を審査員全員一致の第1位で優勝。(フランス)併せて審査員特別賞受賞。2011年レオポルド・ベラン国際音楽コンクール第1位受賞。2010年第8回パドパ国際音楽コンクールヴィルトゥオーゾ部門ディプロム取得。(イタリア)2011年第3回スタンジェル国際音楽コンクール第3位受賞。(スロベニア)その他、海外の様々なコンクールで入賞。フランス国立セルジー・ポントワーズ音楽院をサクソフォン科、室内楽科、共に最優秀の成績で卒業。カンブレ音楽院最高課程を審査員満場一致の称賛付きの首席で卒業。パリ13区モーリス・ラヴェル音楽院室内楽科で研鑽を積む。2010年にカンブレ音楽院教授ジュリアン・プティ氏の助手を務める。これまでにサクソフォンを原博巳、ジャン=イヴ・フルモー、ジュリアン・プティ、クリスチャン・ヴィルトゥ、ベアトリス・レイベル女史の各氏に師事。



その独特の煌びやかな音色と独創的な音楽性で国内外のリサイタルは満員の会場を湧かせている。所有するレパートリーは計り知れない。 ダニール・トリフォノフ氏(2011年チャイコフスキー国際コンクール優勝、グランプリ受賞)、フランス人作曲家A.ナルボーニ氏による日本初演作品を発表。現田茂夫氏指揮、日本センチュリー交響楽団とJ・イベールの協奏曲を大阪ザ・シンフォニーホールにて共演。ウィーンフィルの拠点の楽友協会にて現地のオーケストラとサンサーンスの序奏とロンド・カプリチオーソを共演。NHK-FMリサイタル・ノヴァ、ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。アメリカ、ヨーロッパ各地、アジア各国でソロ・リサイタルを開催。

現在、尚美ミュージックカレッジ専門学校コンセルヴァトアールディプロマ科講師。





2014年10月にオクタヴィアレコードより待望のデビュー・アルバム「エディット・ピアフを讃えて」をリリース。(世界初録音収録曲有り)発売日に予定枚数を完売し大きな話題を呼んだ。

塙美里公式ホームページ
http://misatosax.wix.com/misatosax-
twitter
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
最新記事
天気予報

-天気予報コム- -FC2-
カレンダー
09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
Powered By FC2ブログ

今すぐブログを作ろう!

Powered By FC2ブログ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード